ゴホン
相変わらず読書が進んでいる。
寝る前は必ず本を読むので当然そこそこのペースで進んでいく。
現在、読んでいる本は先日インさんからいただいた小説。
読書好きの方ならお分かりいただくと思うが
どんなジャンルの小説が好きなのか、それぞれ違う。
私はミステリーの中でも裁判モノ(リーガルものとも言うらしい)や
検死官などの専門色が強いもの。科学的なものもけっこう好きかも。
逆にベタベタの恋愛モノなどはほとんど読まないし、
歴史モノなどもほとんど読まない。
もしも読むとしたら買わずに借りて読むかしら。
しかも「初心者にオススメなものを!!」と情報を得てから読むだろう。
今回、本をくれたインさん。意外にハードボイルドが好きなのかも♪
欧米諸国では結婚前夜(スタグナイト)に独身最後のパーティをするそうだ。
このスタグナイトにとっておきのイタズラをされてしまった主人公。
何と特製の棺おけに入れられ、上から土を・・・本当に埋葬されてしまったのだ。
しかも当のイタズラをした面々は埋葬直後、事故により死亡。
主人公は無事に「墓」から出て翌日の結婚式に間に合うのか?
棺おけ内部に閉じ込められた恐怖。
一般的には生きたまま棺おけ等に閉じ込められると人間はパニックを起こし、
その後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされる人も多いとか。
そんな恐怖に直面した主人公、帰らない主人公を待つ婚約者。
主人公の成功を羨む犯人と主人公を発見しようとする警官。
それぞれの思惑が交錯するストーリーに一気に読んでしまった。
娘と別れた妻、とその再婚相手が惨殺された。
娘は行方不明で生死は分からない。
保安官の主人公はなかなか進まない捜査に痺れを切らし、
仕事を辞め、自ら私的に捜査を行うことにする。
カルト教団の関与を突き止めた主人公は、
元麻薬中毒者と共に真相に迫っていく・・・。
乾いた砂漠の風景が目に浮かぶ、ハードボイルドサスペンス。
ごちそうさまでした。
物語は7歳になる娘が殺される所から始まる。
犯人は逮捕されたが、法律の目を潜り抜けて不起訴となってしまう。
憤りを感じた連邦捜査官の主人公と妻は
娘を失った喪失感で日々苦しめられる。
そんなある日、「委員会」と名乗る集団から声をかけられる。
法の目を潜り抜けた犯人に私的に判決(死刑)を実行するのだという・・・。
私的な復讐は正義なのか?
読み応えのあるサスペンスは一気に読破。
お腹イッパイ読書ができて幸せっ!
まだまだ読書は続いているが読んでいる途中のものは秘密だ。
結果報告をお楽しみにぃ〜!!←あらっ!?そうでもない!?
寝る前は必ず本を読むので当然そこそこのペースで進んでいく。
現在、読んでいる本は先日インさんからいただいた小説。
読書好きの方ならお分かりいただくと思うが
どんなジャンルの小説が好きなのか、それぞれ違う。
私はミステリーの中でも裁判モノ(リーガルものとも言うらしい)や
検死官などの専門色が強いもの。科学的なものもけっこう好きかも。
逆にベタベタの恋愛モノなどはほとんど読まないし、
歴史モノなどもほとんど読まない。
もしも読むとしたら買わずに借りて読むかしら。
しかも「初心者にオススメなものを!!」と情報を得てから読むだろう。
今回、本をくれたインさん。意外にハードボイルドが好きなのかも♪
![]() | 1/2の埋葬 上 (ランダムハウス講談社 シ 4-1) (2008/01/07) ピーター ジェイムズ 商品詳細を見る |
このスタグナイトにとっておきのイタズラをされてしまった主人公。
何と特製の棺おけに入れられ、上から土を・・・本当に埋葬されてしまったのだ。
しかも当のイタズラをした面々は埋葬直後、事故により死亡。
主人公は無事に「墓」から出て翌日の結婚式に間に合うのか?
![]() | 1/2の埋葬 下 (〔ランダムハウス講談社文庫〕 (シ4-2)) (2008/01/07) ピーター ジェイムズ 商品詳細を見る |
一般的には生きたまま棺おけ等に閉じ込められると人間はパニックを起こし、
その後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされる人も多いとか。
そんな恐怖に直面した主人公、帰らない主人公を待つ婚約者。
主人公の成功を羨む犯人と主人公を発見しようとする警官。
それぞれの思惑が交錯するストーリーに一気に読んでしまった。
![]() | 神は銃弾 (文春文庫) (2001/09) ボストン テラン 商品詳細を見る |
娘は行方不明で生死は分からない。
保安官の主人公はなかなか進まない捜査に痺れを切らし、
仕事を辞め、自ら私的に捜査を行うことにする。
カルト教団の関与を突き止めた主人公は、
元麻薬中毒者と共に真相に迫っていく・・・。
乾いた砂漠の風景が目に浮かぶ、ハードボイルドサスペンス。
ごちそうさまでした。
![]() | 処刑者たち 上 (1) (ヴィレッジブックス F ハ 7-2) (2007/08) グレッグ・ハーウィッツ 商品詳細を見る |
犯人は逮捕されたが、法律の目を潜り抜けて不起訴となってしまう。
憤りを感じた連邦捜査官の主人公と妻は
娘を失った喪失感で日々苦しめられる。
そんなある日、「委員会」と名乗る集団から声をかけられる。
法の目を潜り抜けた犯人に私的に判決(死刑)を実行するのだという・・・。
![]() | 処刑者たち 下 (3) (ヴィレッジブックス F ハ 7-3) (2007/08) グレッグ・ハーウィッツ 商品詳細を見る |
読み応えのあるサスペンスは一気に読破。
お腹イッパイ読書ができて幸せっ!
まだまだ読書は続いているが読んでいる途中のものは秘密だ。
結果報告をお楽しみにぃ〜!!←あらっ!?そうでもない!?




























