ホットロード
![]() | ホットロード (1) 紡木 たく (1986/12) 集英社 この商品の詳細を見る |
別に雷のせいではないんだけど、昨日の夜は全然眠れない日で(たまにこんな日があってだいだい眠るのをあきらめてしまって、朝方少し仮眠をとって会社に行くことになる・・・けっこうツライのでこの日は比較的ローテンション)
先日、実家へ立ち寄った時に実家の改築で邪魔になるからと、むか〜しから実家に置きっ放しのマンガを自宅へ移動させてきてありました。けっこうな量がありました・・・。
眠れなかったついでに懐かしのホットロードを読み始めたら全4巻を一気読み!
いや〜久々に読みました。私の世代の中学〜高校時代は紡木たくさんに踊らされていましたからね〜、悪さへの憧れ、かっこ良さ(当時は色々カッコイイー!!!と思っていたんです・・・若さゆえ)
私達の世代の金字塔っすから!ホットロードは!
そういえば小樽なのにホットロードと同じ名前の暴走族を作った人がいたな・・・彼らも踊らされたうちの一人だ・・・。
でもチョー現実主義の私。
昔は春山と和希がハッピーエンドでめでたしめでたし!感動して泣きじゃくったものですが、あっさり読んでみると和希は17〜18歳できっと子供なんてできちゃったりして、ヤンママ(死語)だ・・・とか、春山は障害が残りながらも働いていくのね、大変だよな・・・とか、この家庭はうまく続いていくんだろうか、この離婚全盛期に(北海道は離婚率全国一!)・・・とか。余計なお世話だってば!
おとなしく「和希〜良かったねぇーーーー!」って感動してればいいのよね(^^;)
ちょっと続きがあったら読んでみてもいいかな〜なんて思っちゃったり。
そういえばけっこう前に朝方の通販番組みてたら、真空パックでできる機械の、愛用インタビューの主婦の名前が「宮市和希」←ありえない!
きっと番組制作者がホットロードに踊らされた世代だ!きっとどころか絶対そうだ!
それと・・・姉のキャンディキャンディは勝手にもらってきました♪
テリー派かアンソニー派で分かれるんですよね。私は断然テリー派ですっ!
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